院長ブログ | 松戸のみやた皮膚科クリニックへ脱毛、アトピー性皮膚炎、ニキビ、水虫、いぼなど、ご相談下さい。

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紅白歌合戦

こんにちわ。

松戸市、松戸駅前のみやた皮膚科クリニックの宮田です。

 

私はテレビをあまり見ないせいか、特に最近のTV・芸能はよく知りません。

でも、前回のブログでお話ししたように、今後は最近のTV・芸能について勉強するのも面白いかなあと考えるようになりました。

 

今日は、1年ぶりに(当たり前ですが)紅白歌合戦を見ています。

その紅白に、関ジャニ∞(カンジャニエイトと読むらしい)が出演していました。このグループについては、かろうじて名前を聞いたことがある程度です。

早速、ネットでカチャカチャ調べたところ、村上信五というメンバーの方が、私がたまに見るテレビ番組のひとつである「月曜から夜ふかし」の司会者であることが判明しました。もう一人の司会者はマツコデラックスさんです(こちらは結構知っていました。なんと言っても存在感がすごい方ですから)。

 

関ジャニ∞自体は、最近のグループではないようですが、ぼーっとテレビを見ていても、司会者がなんという名前でどんな活動をしているのかは案外と知らない(記憶に残らない)ものなんですねえ。

 

さらに、関ジャニやマツコデラックスをネットで調べると驚くべき事実が。。。

・関ジャニ∞は関西出身で、メンバーが当時8人いて、某テレビ局のチャンネル番号からネーミングされた。

・8が横に寝ている∞になったのは無限大(になる?)という理由で。

・マツコデラックスさんは、高校生の時、キムタクと同級生だった

など。

 

いや~、大晦日から勉強になりました。

 

 

2012年12月31日 (月曜日) | リンク用URL

忘年会

こんにちわ。

松戸市、松戸駅前のみやた皮膚科クリニックの宮田です。

先日、当院の忘年会がありました。

場所は医院近くの焼肉屋さん。

いくつかのテーブルがある座敷で、スタッフは数名ずつ分散して陣取りました。

私の周囲は、新人3名と出産退職される方でした。

 

宴が始まると早速お肉が運ばれてきました。

まずタン塩がやってきましたが、これが非常に分厚いのです。正にタン塩ステーキと言っても過言ではありません。

タン塩だけで、おなかがある程度満たされてしまったので、次から次へとでてくるお肉をすべて食べきることができませんでした。このお店は本当にボリュームたっぷりなんです。

 

テーブルではいろんな話題がありましたね。

テレビや社会事件の話題だと、若いスタッフと話が通じない面がありました。

私 「8時だよ、全員集合!って知ってる?」 

若いスタッフ 「・・・・・・・・」   

 

故きをたずねて新しきを知る。

 

若いスタッフにも、ドリフやひょうきん族などの古典も知っていてほしいなあ。。。。。。

 

でも人にお願いする前に、まず私自分が最近のテレビ・芸能を勉強するようにしたほうがいろいろ楽しめそうだなあと思いました。

2012年12月19日 (水曜日) | リンク用URL

宮迫氏の胃癌報道に思う

こんにちわ。

松戸市、松戸駅前のみやた皮膚科クリニックの宮田です。

先日、宮迫氏の胃癌報道がされていました。初期癌とのことでフアンの皆さんもほっとしたことでしょう。

また彼自身もきっと完治することを確信しているのではないでしょうか?

私も、彼の完治を心より祈念しています。

 

さて、話は宮迫氏の件とはちょっと離れます。

通常、癌と言われた場合、言われた本人は大きなショックを受けると思います。

なぜ自分だけが?手術は痛いかな?助かるのかな?仕事どうしよう?などさまざまな不安が一気に噴き出すことでしょう。

なぜならば、私たちは「今日も明日もこれからも、ずーっと健康で生き続ける」ことを、無意識のうちに当たり前だと感じているからです。ですから、その健康神話が突然崩れたときに急に混乱、不安になるのではないでしょうか。

 

私がここで言いたいことは一つです。

それは私たちは生物ですから、癌でなくとも必ず死ぬ存在であるということです。

 

健康なころは「年取っていつか死ぬんだろうなあ」というくらいの考えだったのが、ある日突然重大な病気になり「死ぬかもしれない」という事実が、ものすごいリアリティをもって眼前に立ち上がってきたとき、私たちはどんな心の状態になってしまうのでしょうか?

 

もし自分自身がその立場になったとすれば、最初は驚き、戸惑い、葛藤などいろいろあるでしょうが、最終的には澄み切った深い湖のような心情になれるとよいなあと思います。ただ、痛みや倦怠感、呼吸困難などの体の苦痛が強いと、心も乱れてしまいますから、モルヒネや鎮静剤、ステロイドなどはしっかりと使用して欲しいなあと思います。

 

命に期限があるとはっきり実感できた時、「残された時間をいかに過ごせば、自分はより良い生き方ができるのか」、それをものすごく真剣に考え始めると思うのです。

 

その結果、自分にとって重要な価値以外のものはだんだん離れてゆき、本当に大事なものが選ばれてゆくような気がします。たとえばありきたりですが、家族と充実した時間を過ごすとか、忙しくて気にもしていなかった美しい光景(夕焼け、道端の花など)に心から感動するとか、仕事においては本当にお客様の笑顔が見られるような仕事をしたくなるなど。

 

たまたま(運がよく)健康であるときにも、こういった命の限界を常に心に抱いて生き続けることはしんどいことです。でもその結果、深い人生が送れるのではないかとも期待しているのです。

2012年12月 5日 (水曜日) | リンク用URL

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雑誌 ひよこクラブ2010年2月号

院長がひよこクラブに子供の皮膚病の記事を書きました。 ひよこクラブ2010年2月号

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