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TOYOTAのCM

こんにちわ。

松戸市、松戸駅前のみやた皮膚科クリニックの宮田です。

TOYOTAのユニークなCMありますよね。

ジャンレノがドラえもんしてたり、ビートたけしが秀吉をしていたり。

なんといってもジャイ子の変貌ぶりには驚かされますが、やはりDRIVE FOR TOHOKUの方が深いですね。

商業CMは、「これでもか、これでもか」みたいな感じで購買を誘ってきて、見ていると落ち着かなくなることもあります。

しかし、そこはスーパー大企業の余裕なのでしょうか、落ち着く良質なイメージCMを作ってくれて、ついYOU TUBEなどでも時々見直したりしております。

毎回心に残るシーンはあるのですが、あたらめて全11話(H25年3月末現在)を見直してみました。

 

以下、ネタバレもありますが、お勧めのシーンをご紹介します

 

4話 ヒッチハイク編 お市の方(マツコDX):「せっかく生まれ変わったんだから、2011年はしぶとく生き抜いてやろうと思って」

※お市の方は信長の妹。浅井長政と結婚、続けて柴田勝家と結婚。両方とも夫を戦禍で失い、勝家と死を共にする。

正に歴史上の悲劇の女性ですよね。今世は本当にしぶとく生きてほしいです。

 

6話 猪苗代湖編 伊達政宗(加藤清史郎):「東北の行く末を末永く見届けたいと思いまして」

東北復興を見届けるためには長い年月が必要。だから、子供の政宗をrebornさせたのでしょうね。

ちょっと加えるなら、政宗は秀吉には臣従したくなかったというイメージがあるのですが、秀吉との再会シーンも感動的なのでまあいいでしょう。

 

9話 喫茶店編 千利休(笑福亭 鶴瓶) 秀吉に向って「あんたとは何や分かり合えんようでんな」

※千利休は秀吉によって切腹させられている

日本茶専門店を経営する千利休に、「コーヒー」とわがままを言う秀吉。上記はそこでの利休のセリフ。でも結局、秀吉は「ほうじ茶・・」とつぶやくことに。

一番リアルに歴史を感じました。また利休と秀吉の微妙な人間関係もしっかり伝わってきました。私の選ぶシリーズベスト1です。

 

このTOYOTAのCMのあらすじは、戦国時代の武将や家族が2011年の日本にrebornしており、前世の記憶や性格、人間関係を引きづって生きているというものだと思います。

このように、もし、生まれ変わりが本当にあるとしたら、現在の私たちの周辺の人たちは、みな何らかの関係を大昔にもっていたのかもしれませんね。そう考えるとますます不思議な気持ちがしてきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年3月29日 (金曜日) | リンク用URL

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