たこ・魚の目 | 松戸のみやた皮膚科クリニックへ脱毛、アトピー性皮膚炎、ニキビ、水虫、いぼなど、ご相談下さい。

たこ・魚の目

どんな病気?

手や足裏の一部が硬く盛り上がった状態です。痛くないものを"たこ(タコ、別名:胼胝腫)"、痛いものを魚の目(ウオノメ、別名:鶏眼)と言います。
手は手をよく使う人(漫画家のペンダコなど)、足はハイヒールなど足先や足裏に負担がかかる靴を履いている人にみられます。

 
診断

見てすぐに診断できることが多いですが、一番重要なのは「ウイルス性いぼ」と間違わないことです。当院で患者さまが「魚の目を診てください」とおっしゃられた時に、拝見すると「ウイルス性いぼ」であることがよくあります。実際見ただけでは"たこ"や魚の目と、ウイルス性いぼは区別が難しいことがよくあります。ウイルス性いぼは御自分や他の人にうつる感染症ですので、治療法も全く別になります。

治療

簡便にはサリチル酸を成分とした貼り薬で治療します。痛くなっている場合は、外来で削って、魚の目の芯を除去しています。再発予防のためのフットケアのお話もさせていただいております。

日常生活の注意点

うつる病気であるウイルス性いぼとの区別が重要です。なるべく皮膚科へ受診しましょう。足の形に合った靴や中敷きを使いましょう。

大人の皮膚病

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雑誌 ひよこクラブ2010年2月号

院長がひよこクラブに子供の皮膚病の記事を書きました。 ひよこクラブ2010年2月号

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