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南流石(みなみ さすが):振付師

こんにちわ。

 

松戸市、松戸駅前のみやた皮膚科クリニックの院長、宮田です。

最近このブログにはテレビネタが多くなってきました。

今回も先日見たテレビの話です。

 

テレビ東京で、女性振付師の南流石さんの特集をしておりました。

番組が始まると、南さんの独特の大きな眼鏡と鉄腕アトム(古いか?)みたいな髪型にまず興味を持ちました。

聞けば、50代半ばとのことですが、ダンスをしている場面をみると、20代いや10代のような大変スムーズな動きをされています。また、その動きが、とてもユニークなんです。

 

興味ある方は、熊本県のキャラクター「くまモン」のダンスをみてください。

くまモンは”ゆるキャラ”(自治体や企業が宣伝のためにつくった着ぐるみ)ですから、さしずめ”ゆるダンス”とでも言うのでしょうか?

3人+1匹がいい味出してますね。

 

南さんは、流石組というダンスグループの指導者もしているそうです。

その指導風景も放映しておりましたが、この”ゆるダンス”とは雰囲気が打って変わって大変厳しい指導ぶりでした。

いきなり聞いたことのない曲を流し、即興ダンスを生徒?に躍らせるのですが、素人目にはうまいダンスに見えても、南さんからすると全然ダメなようで、「こんなダンスではダンスの世界で生き残ってゆけない。この程度のダンスなら代わりはいっぱいいる。」という内容の厳しい指摘をしていました。

本物のプロは気迫が違うなあと、感動してしまいました。

 

南さんが千葉の老人施設にダンスを披露しに行く場面がありました。

認知症のお年寄りって、無感動になったりすることもあると思うのですが、南さんがお年寄りを巻き込んでダンスパフォーマンスをするうちに、無表情だったお年寄りに笑みがでてきたり、立ち上がってしゃべりだすお年寄りがいたり、ダンスで感情が活性化されたかのように見受けられました。医師の説明では、認知症に効果があるのではとのこと。

 

南さんはダンスを通して、テレビや舞台の前の人たちだけでなく、お年寄りたちにも喜んでもらおうと懸命に活動されているのがひしひしと感じられました。

南さんのある一言(多少間違っているかもしれません)

「ダンスの指導者は、ダンサーに向かって”自分が楽しんで踊らないと、お客さんに楽しんでもらえない”と必ず言う。しかし、私は真逆だと思う。自分が楽しんで踊るなんて言うのは100万年早い」

 

確かに、ダンスの世界は厳しいかもしれませんが、厳しさやつらさを乗り越えて、自分が成長したり、お客さんに喜んでもらえたりすると、きっと楽しい気持ちになると思います。それは、ずっと先の話ではなく、毎日でも感じることができるはずだと思います。

勉強になりました。

 

 

 

 

2013年6月 7日 (金曜日) | リンク用URL

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