尋常性白斑

どんな病気?

皮膚の表皮にあるメラノサイト(色素を作る細胞)が何らかの原因で減ってしまう病気です。
分節型(体の神経支配領域にそって片側だけに白斑が出現)、非分節型(規則性なく白斑が出現)、未分類型の3タイプがあります。

原因として、自己免疫(免疫がメラノサイトを攻撃する)、遺伝、薬剤・化学物質、酸化ストレスなどが考えられています。

診断

周囲の皮膚の色より白くなっている部分があるかで判断します。

検査

採血にて、合併する病気(甲状腺機能異常、膠原病、貧血、C型肝炎、糖尿病、アジソン病、など)や感染症(梅毒、癜風菌など)を調べることがあります。

治療

外用 ステロイド、タクロリムス(プロトピック)、活性型ビタミンD3など。
光線治療 ナローバンドUVB、エキシマライト 保険適応:3割負担で1回1,000円程度。
皮膚移植(手術)
カバーマーク(医療用化粧)

当院のこだわり

白斑は難治のため、複数の治療を組み合わせて行っています。

日常生活の注意点

日焼けを避ける
皮膚への刺激を避ける

大人の皮膚病

大人の皮膚病

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雑誌 ひよこクラブ2010年2月号

院長がひよこクラブに子供の皮膚病の記事を書きました。 ひよこクラブ2010年2月号

みやた皮膚科クリニック

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